2003年頃からテレビ各局で人生相談を行う特別番組が高視聴率を叩き出すようになり、各局が争奪戦を繰り広げ「視聴率の女王」とまで呼ばれ、そして野村沙知代・デヴィ・スカルノらに代わって熟女代表的存在とされるようになった。
番組に共通する特徴としてウッチャンナンチャン、ネプチューン、くりぃむしちゅー、雨上がり決死隊といったお笑いタレントが司会を担当している。ピークを迎え、8月には『ズバリ言うわよ!』(TBS系)、10月には『幸せって何だっけ~カズカズの宝話~』(フジテレビ系)とレギュラー番組が始まった。
滝沢秀明と扱い方が違う。
滝沢秀明に対するむき出しの愛情表現からは、男性に対して思い込みの強い一面が窺える。
タレントに対して改名(売れるからと周囲に言われて改名したモンキッキーなど)を迫ったり「地獄に堕ちる」など歯に衣着せない発言で知られる(モンキッキーに関しては、その後の彼本人と彼女の会話から、実際に改名前よりも売れるようになったと思われているが、当人はテレビ番組やインタビューなどで「すぐにでも名前を元に戻したい」と発言していた。)。
改名については、丁半コロコロや緑友利恵のように成功例も一方で、ハッピハッピー。
ように改名してもさほどその後の進展がないものもあることから、賛否両論の声が高い。
言動はその縛りを受けないらしい。彼女は男性が女子供を養うことを当然の義務と断じるなど、極めてハードルの高い男性らしい態度を求めているが、とりわけ「女は男に尽くすべき」「女は料理ができなきゃダメ」など細木流の「女性としての常識」を求める発言に対し男尊女卑だと問題になった。
フェミニズム的思考の強い杉本彩、神田うの、インリン・オブ・ジョイトイなどが反発するも一喝。
2005年9月27日(火)18時55分~22時54分の泉谷しげるのアウトローな言動に激怒し途中退出する。
泉谷しげるはオンエアーもなかった。
他にも、2005年4月9日に放送されたフジテレビ系めちゃ2イケてるッ!の「め茶の水女学園」の抜き打ち期末テストでは、モアイをへモア、メロスをとかなりの珍解答を出していたが、司会のナインティナインは全く突っ込みを入れずに「実在する会社の名前を当てた(へモアは韓国、メディスは福岡に存在)」と回答を褒め称えた。
余談だが、細木の成績は6位であった。独断的な発言は(やや保守的な常識に支えられた)彼女なりの良識に貫かれており、それが人気の理由でもある。
ブームはやや沈静化しつつあるが、レギュラー番組は高視聴率をキープしている。
視聴率の女王
今、もっともトレンドな占いはこれ
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人物